5周年集会・賛同メッセージ

メッセージをお寄せいただき、ありがとうございます!お寄せいただいた賛同メッセージのHP掲載可としていただいたものを下記に掲載しています。

5年に亘り取り組まれてきた実態調査や各方面への提言・要望、情報発信など、会計年度任用職員の待遇改善に向けた様々なご活動に対し、敬意を表します。今後の更なる取組を応援しています。(コムノオト | 会計年度任用職員「キャリア」のメディア

5年間の活動の蓄積を礎に更なる運動の前進を祈念します。(現代労働運動研究室 早川行雄)

「集い・声をあげると・社会は変わる」を実践した「はむねっと」は、若い世代の希望です。5周年おめでとうございます!!(Labor Now)

図書館総合展で集めた非正規司書の声(約60名)をまとめています。公開できるようになったらご連絡します。(TOP | オフィスみちねこ

はむねっと5年間の活動おつかれさまです。みなさんの活動で、非正規公務の問題が公務労働の根っこの問題であることが明らかになり、また女性の労働の中心の課題に光が当たったと思います。感謝!課題は明らかになりましたが、解決にはまだまだ。もう一段パワーアップして状況を変えていきましょう。私たちもいっしょに闘います!(学校事務職員労働組合神奈川(がくろう神奈川) web「連帯」

はむねっとの活動に感謝と連帯を!
就任のあいさつで「働いて働いて(以下全五回)…」と連呼した高市首相は、選挙結果を背景に労働の規制緩和ー裁量労働制見直し等に着手、労働者を今以上に資本の使い勝手の良い道具として使おうとしています。現実の私たちは、多くが、最低賃金並みの時給で働き、フルタイムで働いても生活できる賃金に程遠い労働者として生き、この社会を支えています。はむねっとは、この5年間の活動の中で、非正規公務員の実態を明らかにして、問題を明確にしてくれました。まず、この不公平な状況を変えさせましょう。都合よく働かされるのではなくて、誰もが尊厳を持った労働者として働き生きていける社会をみなさんといっしょに作っていきたいと思います。しんどいけれど、ふぁいと!(全国学校事務労働組合連絡会議(全学労連)

4月から障害者雇用の会計年度任用職員になります。障害者雇用率の上昇にともなって急ごしらえで雇われる障害者の多くが会計年度任用職員だと思います。私たちは障害者で非正規です。職場や労組に味方はいるのか、大いに不安なところです。(匿名)

応援しています。(外川美夏)

今年の特徴は「新たな任用」を拒否されるケースが非常に多いということです。2月から3月にかけて複数の相談が寄せられています。その中には「事務補助と専門職との時給が逆転していることに意義を申し立てたい」と当局へ具体的な要求をする準備を進めていた組合員も含まれています。その方については、納得できないという意思表示をされているので「苦情処理」あるいは「審査請求」の請求する準備を進めています。ハードルが高いのは承知の上です。(自治労松戸市職員組合 わたなべ ひろし)

思いは同じで応援しています。(わくわくシニアシングルズ

5年にわたるはむねっとの活動に敬意を表します。
この活動によって、これまで見えなくされていた公務非正規の問題が可視化されるようになりました。また、可視化によって実際の改善もあったと思います。
その一方で、いまも不安にさらされている労働者が多く、はむねっとの活動は今後も重要です。
公務非正規の問題は、私たち社会全体の問題。これからも活動を応援しています。(名古屋ふれあいユニオン 鶴丸周一郎)

多くの非正規職員が市民の生活を支えている。このような異常な状態を早く解決しなければならない。さらなる市民レベルの闘いへ、努力をしていきます!(生活思想社 五十嵐美那子)

議会で強く要望を続けてきましたが、ようやく会計年度任用職員の5年公募の撤廃が決まりました。はむねっとの調査や現場の皆さんのお声をいただいたおかげです。
私は元非正規公務員(女性相談員・DV相談員)でしたので、
はむねっとの皆様と同じ思いで活動しています。
改善すべきことがまだまだ沢山あるので、引き続き調査研究し議会で要望をしていきます。
一緒に頑張りましょう。よろしくお願いします。(東京都北区議会議員 青木のぶえ)

女性自立支援新法の施行で非常勤職員・会計年度任用職員の果たす役割はますます大きくなっていると思います。正規職員としての雇用への取り組みを応援します。(ジェンダー平等埼玉 山口洋子)

いつも応援しています。公務非正規の女性労働者に対する様々な差別や不当な雇止めに怒りで一杯です。基本的人権が確保され、安定した人間らしい働き方を求めていきたいです。ILO100号条約が提唱する国際基準の職務評価を実践して、同一価値労働同一賃金を実現しましょう。公務職場は民間の手本になるべきです。ともにがんばりましょう。(ペイ・エクイティ・コンサルティング・オフィス 屋嘉比ふみ子)

5周年おめでとうございます。『経済』誌(新日本出版社刊)、2026年2月号にて、貴団体の「アンケート調査」についてご寄稿、紹介いただきました。声があげにくい非正規の公務員の実態を、当事者の生の声を集めて、社会に啓発し、改善をもとめる、大変重要なとりくみと思います。さらなるご発展を願います。(新日本出版社・月刊『経済』編集部 中島良一)

日々、女性の非正規公務員の待遇改善のために様々な活動やメッセージを発信していただき感謝しております。毎年のアンケート結果は全国の方々の実情を知り考える機会でもあります。新たな年度に向けた活動への活力とします。さらなる活躍にも期待しています。(全統一千葉市非常勤職員組合)

はむネット発足5周年集会に敬意を表し連帯メッセージを送ります。
会計年度任用職員の賃金、休暇制度の改善はあっても、雇用は基本1年で再度任用可否の判断は当局が握っています。板橋区では雇用を脅かす職場委託化の話が出されています。組合交渉で雇用は守るとの回答を得ていますが、守らせるためには多くの人の声、組合の力が不可欠と考えています。全ての方が安心して働けること、問題の多い制度の撤廃を目指してともに頑張りましょう。(連帯労働者組合板橋区パート)

―この仕事を、この職場で続けたい。ジェンダー平等の実現へ共に進みましょう―
 公務非正規女性全国ネットワーク(はむねっと)の発足5周年、心よりお祝い申し上げます。
 コロナ禍という未曾有の危機の中で産声を上げ、会計年度任用職員制度という不条理な壁に抗いながら、当事者の声を可視化し続けてこられた皆様の活動に、深い敬意と連帯の意を表します。
 愛労連に寄せられる労働相談からも、会計年度任用職員制度がいかに働く人々を苦しめているかが浮き彫りになっています。
 特に、一方的な任期満了による雇い止めや、再任用を盾に取ったパワハラ、人権を無視した面接行為が横行しています。常に雇用の継続に怯えながら公共サービスを担わされるこの制度は、働く人を支配下に置く人権侵害そのものです。労働者から「声を上げる権利」を奪うようなこの仕組みは、何としても変えていかなければなりません。
 私たち愛労連は、3回目となる国際女性デーを前に記者会見を行い、会計年度任用職員制度が抱える「5年雇い止め」の問題や処遇格差は、日本社会に根深く残る「明らかなジェンダー差別」であると告発しました。
 大府市で20年以上働いてきた保育士の切実な訴えや、名古屋市での大量雇い止めの危機など、現場では今もなお、女性たちの雇用と生活が脅かされています。育児支援ひとつとっても正規・非正規で格差がある事実は、自治体のジェンダー意識の欠如を露呈しています。この構造を変えない限り、公共サービスの持続可能性も、真のジェンダー平等も勝ち取ることはできません。
 この記者会見には、はむねっと監事の渋谷典子さんにもご同席いただき、多大なるご支援をいただきました。日頃からの連携に感謝申し上げるとともに、皆様がこの5年間で築き上げたネットワークは、制度を改め、運用を正していくための「最大の力」であると確信しています。
 「次の一歩へ!いっしょに声を上げよう!」という本集会のスローガンに呼応し、私たち愛労連も共に歩み続けます。不合理な格差を是正し、誰もが安心して働き続けられる社会を、共につくっていきましょう!(愛知県労働組合総連合(愛労連) 議長 西尾 美沙子)

以前、今回集会に参加される和田靜香さんに取材していただきました。その内容が取り上げられた和田さんの著書「中高年シングル女性」を読み、読後、言葉にすることが苦しい思いを感じています。会計年度任用職員の問題だけでなく、医療や様々な制度の矛盾や理不尽を改めて感じました。自分の思いを言葉にし、発信する場がないという思いを感じていると同時に、言葉にすること自体も苦しく、難しいという思いがあります。会場が遠いため、本日の集会の会場に参加することができずに残念ですが、YouTubeで視聴したいと思います。これからも情報共有させていただきたいと思います。(匿名)

組合員の雇い止め交渉中ですが、制度の壁が立ちはだかっていることを痛感しています。(自治労埼玉県職労特別執行委員・非正規雇用労働者 志々目 千潮)