第13回なくそう!官製ワーキングプア集会 反貧困集会2021

くい止めよう公共の崩壊 続くコロナ禍で考える私たちが求める
まっとうな働き方&持続可能な公共サービス

◆日時:2021年11月21日(日)13:00~16:30/開場12:30
◆会場:としま区民センター7階 701~703会議室
 豊島区東池袋1-20-10 JR池袋駅東口から徒歩約7分
◆参加費(資料代):500円
※当日は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため座席間隔を設け、十分な喚起を行いながら開催します。

地方自治体では、昨年4月に「会計年度任用職員制度」が導入され、非正規の働き手の雇用が一層不安定になり、均等待遇には程遠い賃金・休暇制度、パワハラやマタハラも広がっているという報告が、各地から上がっています。
一方、コロナ禍が続くなか、国、地方自治体、また民間委託職場などで働く非正規労働者が、このような働かされ方はおかしい、このままでは公共サービスそのものが瓦解すると、声を上げ、ニュースなどでもたびたび話題となった一年でした。
そこで、今年はコロナ禍で明らかになった「公共サービスの脆弱化」と「公務非正規労働者問題」とをむすびつけ、崩壊しつつある公共サービスとその担い手である私たちの現状を訴え、改善に向けた、さらなる取り組みを提起する集会を企画しました。
是非、多くの方とご一緒に、官製ワーキングプアをなくし、安心できる公共を取り戻す取組を前進させていければと思います。

◎安心して働き/子供が健やかに育つ幼稚園を
 世田谷裁判原告から
◎公共サービスの担い手たちの声
 はむねっと調査報告から
◎私たちの生活を支える人たち
 ゴミ収集現場を支える人たち
 コロナ禍での病院の現状
◎現場からの声
 会計年度職員からの怒りの声!
 3年公募制とどう闘うか?
◎未来を展望するための提言
・世田谷裁判の取組から
・公共一般労組30年の実践の中から
・会計年度任用職員制度どう変えていくか?
・公契約条例の制定と活用を!

■(ご注意)開催方法について
会場開催と同時にWEB配信も行う可能性があります。詳しくはツイッターで随時アップしていきますのでご確認ください。また、下記連絡先までお気軽にお問い合わせ下さい。
ツイッター @rentai_suginami/@koukyouippan

賛同金を募集しています!

個人:1口1,000円(2人参加可)・団体:1口3,000円(6人参加可)
*1口以上何口でも歓迎です。

★賛同いただける場合は、以下の情報を、メールorFAXでお知らせください。
1)団体名(+ご担当者名)/個人名
2)ご住所・連絡先(電話またはメール)
3)賛同金区分(個人または団体)
4)口数
5)領収書の必要の有無
6)賛同のお名前の公表の可否

<送り先>
 ・メール:nakuso_kanseiwp@yahoo.co.jp
 ・FAX:03‐5395-5139

◆賛同金振り込み先
【口座記号番号】00180-4-603314
【口座名称】なくそう官製ワーキングプア東京集会実行委員会
(ナクソウカンセイワーキングプアトウキョウシュウカイジッコウイインカイ)

※賛同金1口につき、個人賛同では2人、団体では6人の参加ができます。
※賛同金を支払っての集会参加希望の方は、当日、直接受付まで申し出てください。

<主催>なくそう!官製ワーキングプア集会 反貧困集会実行委員会

なくそう!官製ワーキングプア 大阪集会Vol.9

◆日時:2021年11月3日(祝)10:00~16:40
◆会場:エルおおさか(http://www.l-osaka.or.jp/
◆参加費 500 円

YoutubeURL:https://youtu.be/JCMAzN4SGGs

プログラム
「コロナ禍の先に希望をつくる~問い直そう公共サービスの本質を~」

◆分科会 10:00 ~ 12:00 (受付9:40)「受付」➡ 本館6階 大会議室にまずはお越しください。
第1分科会:会計年度任用職員制度~公務非正規問題の現状と問題解決の方向性を考える~
官民共闘を視野に入れて
(講師:川村雅則北海学園大学教授) 本館7階 701号室

第2分科会:女性非正規労働~非正規に女性が多数を占めるのはなぜか。
ジェンダー、性別役割分業。現状と改善を話し合おう。 本館6階 大会議室
ZOOM申し込みのメールアドレス kanseiwp.osk@gmail.com(この分科会のみ)

第3分科会:民間委託のあり方を問う~外部委託受託企業のコンプライアンス、発注元の責任、指定管理、包括委託の問題点は。各国で再公営化が進む。 南館10階 101号室

★ 昼食休憩 12:00 ~ 13:00

◆全体会 13:00 ~ 16:40 エルおおさか本館6階 大会議室
Part 1 地域を支えるエッセンシャルワーカー
対談~コロナ禍の今、東京と大阪の病院と保健所の現状と闘い展を展望する~
対談を受けてミニ講演:山谷清志同志社大学政策学部教授
(『地域を支えるエッセンシャルワーク』編著者)

Part 2 分科会報告と闘いの報告
① 会計年度任用職員制度の検証と学童指導員の「職務調査」の取り組みの報告
② 女性非正規公務員~全国調査とこれからの取り組み
③ 業務委託のあり方を問う、そして守口学童保育指導員解雇事件・堺学童保育事件の報告

休憩 15分

Part 3 「名ばかり個人事業主」から「雇用化」への取り組み
ヤマハ英語講師ユニオンの闘いから

Part 4 特別報告 ①世田谷区立幼稚園事務職員「偽装」事件訴訟
②19歳・ひとり親(父子)家庭で育った自分が知ったこと
総括コメント 安周永龍谷大学政策学部准教授

主催:なくそう 官製ワーキングプア大阪集会実行委員会
共催:非正規労働者の権利実現全国会議、労働と人権サポートセンター大阪、NPO法人官製ワーキングプア研究会、NPO法人働き方 ASU-NET、全国公立大学教職員連合会(公大連)、民主法律協会 連絡先06-6361-8624)、大阪労働者弁護団 連絡先06-6364-8620

はむねっと報告資料「『公務非正規労働従事者への緊急アンケート調査』からみえてきたこと、持続可能な公務労働への転換を!」

2021年9月3日に開催された「コロナ禍におけるジェンダー平等課題を考え、行動するフォーラム」で、はむねっとから「『公務非正規労働従事者への緊急アンケート調査』からみえてきたこと、持続可能な公務労働への転換を!」を報告しました。当日の報告資料を公開しました。

こちらからご覧ください(PDF 913kb)。

【公共サービスにおけるエッセンシャル・ワーカー ジェンダー視点で「見える化」プロジェクト】キックオフ集会

★NPO法人参画プラネット事務局さんにお申込みください★

◆日 時|2021年8月9日(月・祝)午後2時~4時30分
◆テーマ|社会を支えるエッセンシャル・ワークー「自分ゴト」としてとらえる―公共サービス

◆スケジュール
【第1部】基調講演「公共サービスを支える担い手たちの現状-公務非正規労働従事者への緊急アンケート調査結果を踏まえて」
講 師|瀬山紀子さん 公務非正規女性全国ネットワーク(はむねっと)副代表、『官製ワーキングプアの女性たち』(岩波ブックレット、2020年)編者

【第2部】基調講演「地域を支えるエッセンシャル・ワークー行財政改革における課題をとらえる」
講 師|山谷清志さん 同志社大学政策学部教授、『地域を支えるエッセンシャル・ワーク』(ぎょうせい、2021年)編者

【第3部】ワークショップおよびディスカッション
テーマ|「自分ゴト」としてとらえる!公共サービス
ファシリテーター:NPO法人参画プラネット 渋谷典子、林やすこ、重原惇子、明石雅世、伊藤静香、中村奈津子

◆会 場|オンライン(Zoom)
◆定 員|40名(要、申込み)
◆参加費|無料
◆主 催|NPO法人参画プラネット
◆申込み|NPO法人参画プラネット事務局(info@sankakudo.net)
◆助 成|東海ろうきんNPO育成助成事業(2021年度)